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デベロッパーのやり口が開発の要

不動産開発は、一般の研究開発だったり、新商品の開発とはニュアンスや意味が異なるようです。
まずは、土地を仕入れ、その土地に一戸建て住宅やマンションなどを建てて、建てたものを投資家や消費者に販売するステップを踏みます。
仕入れ・加工・販売ではあるものの、不動産に限っては規模も大きく、期間もかかる開発になります。
こうした事業を行っているのは「ベデロッパー」です。
何を仕入れるのか、どのように加工して付加価値をつけるか、誰にいくらで売却するか、企画力が腕の見せ所です。
不動産開発の種類、いわゆるデベロッパーは何を開発するかで細分化されます。
例えば、宅地やマンション分譲・店舗やオフィス開発、最近ではリゾート開発も注目されています。
私たちに馴染み深いのは分譲で、宅地分譲は郊外の大規模な敷地を仕入れ、造成して100平米程度の売りやすい大きさに区画割して販売します。
もちろん、販売ターゲットは一般の個人、綿密なマーケット調査が行われ、商品企画を練るようです。

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